こんにちは。食べること大好き、まるmochikoです。
お取り寄せして家で楽しめるグルメをご紹介しています。
今回お取り寄せしたのは、祇園辻利・茶寮 都路里の「白玉むうす」です。
祇園辻利は、京都の祇園に本店があるお茶のお店です。
有名なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
私は、大学生の時に京都に住んでいたので、辻利の喫茶、茶寮 都路里に何度か来店したことがあります。

都路里の抹茶パフェが大好きで、たまに食べに行くのを楽しみにしていました~
最近、抹茶欲がむくむくと湧いてきていて、抹茶のスイーツ何かないかなぁと探していた時に、久しぶりに都路里を思い出し、オンラインショップを覗いてみました。
そこで「夏のひんやりスイーツ」として紹介されている白玉むうすを見つけました。
白玉むうすは、私が来店したことがある茶寮 都路里京都伊勢丹店の限定スイーツだそうです。
「白玉むうす」は、お茶専門茶寮ならではの上品なお茶の風味をしっかりと感じられる優しいムースに、素材の風味を引き立てる特製のジュレやホイップを乗せた2層仕立て。人気のもちもち「白玉」や、上品な甘さ控えめの「小豆」をトッピングしています。
祇園辻利オンラインショップ
抹茶ともちもち好きにはたまらない商品説明文!
「白玉むうす」という名前もかわいくて、早速お取り寄せしてみました。
白玉むうすが届いた!
水曜日の午前に注文して、金曜日の午前にヤマトの冷凍便で届きました。


抹茶味とほうじ茶味が2つずつ入って、送料無料の3,558円(税込)でした。
オンラインショップで「包装非対応商品」と書いてあったこともあり、特に箱などに入っているわけではなく、段ボールを開けたらそのまま4つの白玉むうすが入っていました。
ネットで見たとき、入れ物がガラスかな?と思いましたが、プラスチックでした。
実際に食べてみた感想
冷凍で届いたので、まずは解凍です。
同封のパンフレットに冷蔵庫で24時間解凍と書かれていたので、その通りに解凍してみました。
白玉抹茶むうす
「白玉抹茶むうす」からいただきます。


上から、白玉、小豆、抹茶ジュレ、抹茶ムースの順番で重なっています。
まず、上にのっている白玉が、固めだけど中の方も粉っぽさはなくて、噛んでいるともちもち感が楽しめました。
白玉の横にある小豆は、甘さ控えめで、主張しすぎないところがいいです。

さすが老舗のお茶専門店!
抹茶ムースは、とてもなめらかでクリーミー!
やわらかめのムースなので、ジュレと一緒に食べると上手に融合してまた違った味わいが楽しめます。
そして、ジュレは単体で食べてみると甘さがあまりなく、お茶の濃厚な味がしました。
私は濃い抹茶味が好きなので、ジュレがもっと欲しい!と思ったほどでした。
白玉ほうじ茶むうす
次は「白玉ほうじ茶むうす」です。


上から、白玉、小豆、きなこ風味ホイップ、ほうじ茶ムースの順番で重なっています。
ほうじ茶ムースは、抹茶ムースよりも少しざらざらとした食感でしたが、ほうじ茶の味が濃く感じられ、満足感がありました。
ほうじ茶の香ばしさに、きなこホイップの香ばしさが合わさって、とても香り高い味でした。
ただ、ほうじ茶にあまり苦みがない分、白玉抹茶むうすよりも甘みが強く感じられ、最後の方はお茶が欲しくなりました。
ほうじ茶と合わせて食べると、より香りを感じられてちょうど良いかもしれません。
お茶の濃さ、トッピングの主張しすぎないちょうどよさなど、さすが辻利!と思わせてくれる完成度でした!
抹茶やほうじ茶の香りを感じられるスイーツが好きな方におすすめのお取り寄せスイーツでした。
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