こんにちは。食べること大好き、まるmochikoです。
お取り寄せして家で楽しめるグルメをご紹介しています。
今回お取り寄せしたのは、紫野和久傳の「れんこん菓子 西湖(せいこ)」と「わたぼうし 若桃」です。
紫野和久傳について
紫野和久傳は、京都にある料亭和久傳の分店です。
料亭和久傳の味を家庭でも楽しめるように、「おもたせ」として製造、販売されています。
京都、東京、名古屋に店舗がありますが、オンラインショップでも和久傳のお菓子や惣菜などが購入できます。

料亭の味が家庭でも楽しめるのは嬉しい!
今回お取り寄せした「れんこん菓子 西湖」は和久傳の看板商品でもある和菓子です。
蓮根のでんぷん、蓮粉で作られているお菓子で、もちもちとした食感だそうです。
つるりの喉越し、なんと清らか。蓮の根と和三盆糖からうまれた料亭の甘味が評判を呼び、看板商品となったのが西湖です。現在では、丹後久美浜町に建てた工房でまとめてつくっていますが、繊細な食感をそこなわないよう、ひとつひとつ手作業で笹の葉でつつんでいます。和久傳ではあえて機械化しないこともおおく、手仕事を大事にしながら味の知恵を伝えていくことも料亭の役割のひとつと考えています。
https://www.wakuden.jp/history/
機械化せず手作業で作られているというところにこだわりを感じます。
今回購入したのは自宅用の5本入りで、オンラインショップでは自宅用の他に竹籠入りのものや紙箱入りのものが購入できるようになっていました。
もう一つお取り寄せした「わたぼうし 若桃」は春の和菓子です。
若いうちに収穫した桃の実「若桃」を甘く漬け、桃色の餡で一粒ずつ丁寧に、花嫁のわたぼうしに見立てたふうわりとした求肥にくるみました。
https://shop.wakuden.kyoto/shop/c/c1034/
清々しい香りとともに、若桃は種ごとお召し上がりいただけます。
桃色の餡と黄緑色の若桃の色合いがとにかくかわいくて、お取り寄せしてみました。
種ごと食べられる若桃もどんな味なのか楽しみです。
わたぼうしは季節によって味が変わり、春は若桃、初夏はうすい豆餡、秋は栗餡のわたぼうしが購入できます。
「れんこん菓子 西湖」と「わたぼうし 若桃」が届いた!
今回は着日指定をして購入しましたが、月曜日の午後に注文した時点で、土曜日が最短着日として選択できるようになっていました。

西湖もわたぼうしも消費期限が短いため、確実に受け取りできる日を指定して購入するのが良さそうです。
指定した日にヤマトの冷蔵で届きました。


西湖は自宅用なので紙袋に入っています。


「れんこん菓子 西湖」と「わたぼうし 若桃」を実際に食べてみた感想
れんこん菓子 西湖



まず袋を開けた瞬間に笹のとてもいい香りが!
2枚の笹に包まれていました。

食べてみると、わらび餅よりぷるっとしていて歯切れ良く、喉ごしがとてもいいです。
黒糖にも似た和三盆糖のコクが満足感を与えてくれます。
料亭で料理の締めくくりに出されていたということですが、たしかに食後でもするすると食べられるようなお菓子でした。
見た目も涼しげなので、これから暖かくなる季節にもぴったりだと思いました。
わたぼうし 若桃




冷蔵庫から出して常温で10分ほど置くと求肥がより柔らかくなると説明に書かれていたので、その通りにしてみました。
まずは半分に切って断面のかわいさを楽しみます。


実物も何とも言えないかわいらしさ…!
初めて食べる若桃はシャキシャキコリコリとしていますが、ちゃんと桃の味がするのが驚きでした。
種は固いものではなく、薄い膜のようなものでした。
求肥はやわらかくもちもちとしていて、若桃の食感との対比がおもしろい!
とても上品な甘さで、日本茶がよく合う味でした。
料亭の味を自宅で味わえて、贅沢な気分になりました。
見た目でも味でも少し贅沢な気分をおうちで味わいたい方におすすめのお取り寄せスイーツでした。
お店のHP|https://www.wakuden.jp/
購入サイト|https://shop.wakuden.kyoto/shop/default.aspx
商品名|価格
れんこん菓子 西湖 ご自宅用 5本入|1,890円(税込)https://shop.wakuden.kyoto/shop/g/g0002115235/
わたぼうし 若桃【紙箱】2個入|1,080円(税込)https://shop.wakuden.kyoto/shop/g/g0002115155
送料|お届け先の住所により825円~1,595円(クール便の場合はプラス330円)
※記事執筆時点の情報です※

